2015年1月12日月曜日

あれから二十年たって

毎度は記事にもしないくせに(・・いつもは関西だけのローカル話題です)
さすがにこんな時だけは、中央の大マスコミも「寄り添って」くれます。

失われた富は公私あわせて十兆円内外
復興につぎ込まれた予算は・・・よくわかりませんが、民活の占める割合が
高いのではないのかって想像しています。

何もかも、税金投入でヌクヌク・・・といえば語弊がありますが、
そういう風に見えるということも事実でしょうし、
それに対して
よくぞ自助努力でここまでやってきた。

国営放送では、毎月・・・あれから◯年と◯ヶ月・・・なんて報道やりますねえ。
風化させない努力とは無縁としか思えない。
言葉が軽すぎます。


言はで  思ふぞ  いふにまされる











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