2015年1月14日水曜日

2015年1月12日月曜日

顧客の反乱ってこともあります。

http://blogos.com/article/103293/ 要するに、テーマパークにおける人気アトラクションを優先的に楽しめる高額優待券の是非ってことです。 このブロガーは、営利事業であるがゆえに、資本主義の見えざる神の手に従い、需給が全てを解決するって 楽天的に肯定します。 間違いではないが、優先優待制度設計をうまくしないととんでもないことになる。 最大多数の最大幸福というテーゼは真理であるが、それは大多数が真理だと思うからである。 一握りが大満足でも、絶対大多数が不満を持てば、リピーターは二度と帰ってこない。 適正規模以上にゲストを詰め込めば、いつかは反乱が起きる。 それを踏まえた上での優先優待制度なら、当然ながら贖うと思いますよ(笑)

あれから二十年たって

毎度は記事にもしないくせに(・・いつもは関西だけのローカル話題です)
さすがにこんな時だけは、中央の大マスコミも「寄り添って」くれます。

失われた富は公私あわせて十兆円内外
復興につぎ込まれた予算は・・・よくわかりませんが、民活の占める割合が
高いのではないのかって想像しています。

何もかも、税金投入でヌクヌク・・・といえば語弊がありますが、
そういう風に見えるということも事実でしょうし、
それに対して
よくぞ自助努力でここまでやってきた。

国営放送では、毎月・・・あれから◯年と◯ヶ月・・・なんて報道やりますねえ。
風化させない努力とは無縁としか思えない。
言葉が軽すぎます。


言はで  思ふぞ  いふにまされる











誰が「シャルリ」なの?

西洋諸国との感度の差を感じます。
当然ながら、安部総理はデモに参加しません。

不義な共存と正義の衝突のどちらを選ぶか?

・・・と問われた場合の反応に似ています。

表現の自由は大事ですが、節度もあります。
勿論、殺人は許されません。


殆ど無内容なコメントを撒き散らすマスメデイアは、世界のガラパゴスではないのか?
もっとも、イスラムに完全に敵対する態度をとらないという「曖昧戦略」だというので
あれば、それは立派な見識。